日日是中医学

水尾の里は桜満開

2026年04月10日 15:00

 4月5日、私が所属している京都愛宕山岳会の年次総会があるため水尾の里の「直八」さんで、ゆず風呂入って集いました!JR保津峡駅から愛宕山の参道につながる「つつじ尾根」を登りました。健脚向きで、山頂まで3~4時間とガイドにはあります。母のデイサービスのお迎えに送ってからなので、保津峡駅10:15出発、12:30には水尾に到着しなければならないので、参道途中の水尾別れ(標高700m)で水尾に下りました。強烈な急坂ですので、足首をしっかり固定した軽登山靴でないと危ないです。以前、山岳会のメンバーが下るときに足首を捻ってひどい捻挫になりました。

 保津峡駅、水尾の里で桜満開!市内の気温は、この日24℃でした。さくらもつつじもきれいでしたが、最近の気候変動に薄気味悪さも感じます。単なる気候の変動、春が短くなりすぐ夏になる、雨や日照りが多い、それだけではすまないと思います。まさしく、外邪が猛威をふるい、経絡を通じて五臓が変調をおこし、奇怪な病変が増える、精神情緒にも悪影響が及ぶ。最近、世界の指導者が尊敬できない、幼児的な振る舞いをする者が増えているのはそのためか?などと、思いを巡らせつつ、乾杯の音頭とともに、そんな杞憂も忘れてしまいました。


JR保津峡駅前

つつじ尾根

水尾の里の桜

水尾の里「直八」の玄関正面